日. 1月 29th, 2023

キャッシュなのでどちらを選んでも一応動くことは動くのだが、それぞれのサービスの特化した機能について整理する。

Amazon ElastiCache for Redis の特徴

アルタイム処理に利用するのに最適なサービス。

適切なユースケースとして適切なデータストレージを使用し、データアクセスパターンを考慮することで、パフォーマンスが大幅に向上するだけでなく、費用対効果の高いソリューションも提供することができる。

リアルタイムデータの計算処理を改善するためには最適なソリューション。

Amazon ElastiCache for Memcached の特徴

データをミリ秒で検索できる、オープンソースの分散型メモリ内キー値ストア。

セッションデータ管理など単純な処理を高速化する際は Memcachedの方が運用が容易であり望ましいユースケースになる。