日. 8月 14th, 2022

個人で利用している GCP で、ある時予算の 50% に達したというメールが届いた。

調べてみると

Micro Instance with burstable CPU running in Americas

という項目で課金が発生していた。

自分が使っていたサービスは

Google Cloud の Google Compute Engine にはAlways Freeによる無料枠でサーバ1台たてていた。

GCE の無料枠として、f1-microというインスタンスタイプのサーバーとしてを無料で利用することができる。

ただし、運用するには弱小すぎるので実際にはサーバーとしては使えず、私のように勉強用サーバーとして使う人が多いだろう。

今回の件で掘り下げて調べてみると、原因はfi-micro に備わっている CPU バーストという機能ということがわかった。

https://cloud.google.com/compute/docs/machine-types#cpu-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

> N1: f1-micro、g1-small 共有コア VM には、短時間のバーストに使用できる 1 個の vCPU があります。

なんらかのきっかけで CPU が足りなくなると勝手に課金し、バーストしてくれるらしい。

今回のアラート設定していたので3日目には気付きましたが、この設定してなかったら来月月初の請求書で気づくことになったと思います。

無料枠とはいえ料金のアラート設定は大事ですね。それでは。