1歳児とバギーラン(ベビーカーラン)を楽しむ

独身の時や、結婚当初のまだ子供がいない時期であれば比較的走る時間を確保することはできたが、子供が生まれると走る時間を確保がとにかく難しくなる。

自分の時間も大事だし、子供との時間も大事。

どのように両立しようか考えたところ、バギーラン(ベビーカーラン)という結論に辿り着いた。

バギーラン(ベビーカーラン)とは

昔ハワイに旅行に行った時、ワイキキビーチをベビーカーを押しながら走るランナーを見た。それも1組、2組ではなく、結構いた。帰国後調べてみたらバギーランという名前が付けられて定着している事を知った。なんでも大会まであるそう。

日本でやっている人いるの?

結論から言うとほとんどいない。自分は1年近くやっているが未だ同じようにベビーカーを押して走っている人にすれ違ったことがない。

自分なりに考えてみると、安全上の理由と、他の人からの目線、必要な情報がインターネットにほとんど公開されていない。

日本でバギーラン(ベビーカーラン)をやる

まずはバギーを買う

バギーに乗せるのは他でもない最愛の我が子である。そのため、安全は絶対だ。

私は AirGuggy COCO というバギーを愛用しており、普通のベビーカーを持っていない。

これでバギーランをする際のメリットとして以下があげられる。

  • 子供のベルト(ハーネス)がしっかりしていて、落車する危険性が低いと言う点。
  • 安定感のある3輪タイヤ。このタイヤが多少の段差を吸収してくれるという点。
  • ブレーキがついているという点。

安全性に加え、大容量の収容スペースもあるので着替えなどもいれることができる。

持ち物

  • 自分の飲み物
  • 子供用の飲み物、お菓子
  • サイフ
  • 着替え
  • オムツなど

この程度。途中公園で遊んだりすることもあるので着替え用の Tシャツは多めに持つことが多い。

子供用のお菓子はあくまでも子供がお腹が空いた際の緊急用として。

どこを走るか

絶対に確保したいのが子供の安全性である。そのため公道、歩道で子供を乗せて走るのは絶対に避けたい。

安全性と利便性を考慮し、たどり着いたのが荒川河川敷だった。

荒川河川敷でバギーランをする理由として、サイクリング用に舗装された見晴らしの良い道路があるという点がある。東武スカイツリーライン、小菅駅から徒歩1〜2分で河川敷にでることができる。

海まで走ることもできるが、海まで走ろうとすると比較的上り降りの段差が多く発生する。段差が多いとその分バギーをブレーキかけたりする必要があるのであまりおすすめしない。

埼玉(川口)方面に走るメリット

  • 比較的段差が少ない。ほとんどないと言っても良い。
  • 1〜2km 間隔で日除けがある。

赤丸の部分が橋があるポイント。

日差しが強くて休みたい場合、通り雨に遭った際も休むことができる。

この場所が非常に頻繁にあるので心強いポイントだ。

どのペースで走るか。

一人で走る場合とは違い、子供を押して走るので、ただでさえスピードは落ちるということもあるが、

そこに安全性を考慮するとなると、いつでも止まれる速さで走る必要がある。

早歩きと、ランニングの中間的な速さ。1km あたり6分~ 7分程度が子供と会話しながら走るのにちょうど良い。

どこまで走るか。

案1:小菅から都市農業公園まで走る

約7km の距離。

都市農業公園はサイクリストにも人気のある公園で、軽食も取ることができるし、テラスで休憩することもできる。

メニューは以下の通り。プチパンは子供でも食べれる。

なお、都市農業公園から西新井駅までバスも出ている。

案2:小菅から川口付近まで走る

約9km 程度。

9km まで走り、その後2km ほど公道を歩くと戸田の、七福の湯という温泉がある。

http://www.shichifukunoyu.jp/toda/

ここをゴールに設定するというのもいいコースになる。

3歳から有料だが、3歳未満だと無料で入ることができる。

なお、七福の湯付近で巡回パスが通っており、戸田公園駅まで 100円でバスに乗ることができる。

バスの時刻表は以下の通り。30分に一度はしっている。待ち時間が発生するようであれば、近くのララガーデンで時間を調整することもできる。

また、戸田公園駅では新幹線も見れるので子供も楽しめる。

以上、子供と楽しむバギーラン(ベビーカーラン)まとめ。

新しいコースを開拓したらアップデートしていこうと思う。